輪島工房長屋とは

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輪島塗の新たな交流施設

輪島工房長屋は、輪島塗の木地づくりからはじまり、漆塗り、輪産物、漆器や体験の各工房が集まった新たな交流施設です。

輪島工房長屋物語

むかしむかし、輪島の中心町である河井町で大きな火災が起こりました。

家々に次々と火は燃え移り、町はあっというまに火の海になってしまったのです。

翌年、寺院を郊外に移したその場所に大火で家を失った塗師関係の職人長屋を建てました。

その長屋は山吹長屋・矢花長屋と呼ばれ、輪島塗の職人さんをはじめ、地場産業に携わる人々が大勢暮らし始めました。

長屋はとても活気のある一角となりました。

現在、輪島工房長屋は当時の山吹長屋・矢花長屋を再現すべく同じ場所に平成15年に建設されたのです。

 

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